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RFID 資産追跡、棚卸、出口防護についての実務ノート。TRAKON をつくっている人間が書いています。
バッジか PIN と卓上リーダーで、工具室のカウンターで貸出と返却をその場で記録する方法。代理返却、延滞ルール、破損報告、履歴レポートに加え、この方式で分からないことも省かずに書きます。
期限を資産レコードに載せ、貸出の瞬間に照合します。期限切れ計器は既定でブロック、証明書は履歴に保管、監査レポートはワンクリックで出力。
TRAKON は RFID 対応の Zebra プリンターを直接制御します。ひとつのジョブで印刷、チップへの書き込み、読み戻し検証、資産への紐付けまで。必要な条件と、書き込み自体が要らなくなるケース。
答えは、分かりません。パッシブ UHF が示すのは最後に確認できた所在とハンディでのロケートで、ライブの地図ではありません。RTLS の出番はどこか、たいていの現場に合う答えはどれか。
範囲を決め、ハンディへ送り、歩いて読み、突き合わせる。四つの手順と、確認済み・欠品・想定外の読み方。最初の棚卸が測るのは在庫より台帳です。
金属は単に RFID を遮断するのではなく、タグを離調させ電界の形も変えます。離調と反射の見分け方、金属対応タグの正体、そして調整しても読めない小型の鋼製工具について。
バーコードは見通しが必要で一度に一枚。パッシブ UHF RFID は違います。資産追跡で何が変わるのか、バーコードが今も適する場面、RFID の正直な限界。
TRAKON は EPC Gen2 UHF タグと ACCUZ® リーダーで動きます。ソフトウェアはハードウェアに付属で無料です。